研究報告

IOS(包括的矯正歯科研究会)ホームページにてブログ記事を掲載しました。
『新型コロナから歯科医療を守れ』
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  • 新型コロナから歯科医療を守れ

2020年アメリカ矯正歯科学会冬のセミナーに参加いたしました。
東京医科歯科大学で主に顎関節の研究を行っていたのですが、今回は矯正科の教授が講演されるにあたり、発表の一部で私の行った研究を紹介して頂きました。

  • アメリカ矯正歯科学会冬のセミナー①
  • アメリカ矯正歯科学会冬のセミナー②

東京医科歯科大学矯正歯科の教授、チームの皆様と

  • アメリカ矯正歯科学会冬のセミナー③

変形性顎関節症という顎の関節の形が変形してしまう病気についての研究を引き続き行っております。

  • アメリカ矯正歯科学会冬のセミナー④

海外の先生ともお話する機会もありとても勉強になりました。顎関節症は未解明な部分も多く引き続き研究に関わることで、日々の治療にも還元していければと改めて実感いたしました。

包括的矯正治療(被せ物などの補綴治療、インプラント治療、歯周病治療を総合的に行う矯正治療)の勉強会のインストラクターを行って参りました。受講生の方々が本当に熱心でたくさんの刺激を頂きました。
矯正治療と聞くと子供がするものというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、成人の患者様も増えており、特に当院では半数以上が30代以上の方となっております。成人の矯正治療ではかみ合わせ以外のむし歯や歯周病などの複合的な要因で治療が難しくなる事が多々あります。矯正治療の枠をこえた歯科治療を提供するため、日々努力をしていきたいと改めて思いました。

  • 包括的矯正治療(被せ物などの補綴治療、インプラント治療、歯周病治療を総合的に行う矯正治療)の勉強会のインストラクターを行って参りました。

浦安新聞にインタビュー記事が掲載されました。
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  • 浦安新聞にインタビュー記事が掲載されました。

IOS(包括的矯正歯科研究会)ホームページにてブログ記事を掲載しました。
『矯正治療で抜歯するのはなぜ?』
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  • 矯正治療で抜歯するのはなぜ?

2019年6月にフランスのニースで行われたヨーロッパ矯正歯科学会に参加しました。 グループの一員であるInterdisciplinary Orthodontic Society(包括的矯正歯科研究会)の活動の一つとしてポスター発表を行って参りました。
IOSと三島市歯科医師会の研究チームが歯科医師の歯の健康状態調査を行いました。

  • 研究報告①
  • 研究報告②